がん検出方法

開放特許情報番号
L2019001034
開放特許情報登録日
2019/7/1
最新更新日
2019/7/1

基本情報

出願番号 特願2007-195698
出願日 2007/7/27
出願人 国立大学法人神戸大学
公開番号 特開2009-027980
公開日 2009/2/12
登録番号 特許第5354484号
特許権者 国立大学法人神戸大学
発明の名称 がん検出方法
技術分野 食品・バイオ、有機材料、情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 がん検出方法
目的 がん、特に悪性リンパ腫(または、悪性リンパ腫をはじめとした種々のがん)の検出に有用な遺伝子を見出し、該遺伝子を利用するがん検出方法を提供すること。
効果 がん、特に悪性リンパ腫(または、悪性リンパ腫をはじめとした種々のがん)の検出を容易に実施し得る方法を提供できる。
技術概要
ヒト第6染色体長腕q25領域のうち、濾胞性リンパ腫形質転換遺伝子(TFL遺伝子)のmRNAをコードする領域のDNAにハイブリダイゼーションするプローブを被検試料中の染色体に、該プローブを該DNAにハイブリダイゼーションさせるのに十分な条件下で接触させ、ついで該DNAへの該プローブのハイブリダイゼーションシグナルを測定することにより、ヒト第6染色体長腕q25.1領域に存在するがん抑制遺伝子の欠失を検出することを含んでなり、ここでTFL遺伝子のmRNAをコードする領域は、配列番号1若しくは配列番号3に記載の塩基配列、または該塩基配列の相補的塩基配列で表されるDNAをコードする領域である、悪性リンパ腫の検査方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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