センサネットワークシステム及びメディアアクセス制御方法

開放特許情報番号
L2019001021
開放特許情報登録日
2019/6/28
最新更新日
2019/6/28

基本情報

出願番号 特願2006-279761
出願日 2006/10/13
出願人 国立大学法人神戸大学
公開番号 特開2008-099075
公開日 2008/4/24
登録番号 特許第4919204号
特許権者 国立大学法人神戸大学
発明の名称 センサネットワークシステム及びメディアアクセス制御方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 センサネットワークシステム及びメディアアクセス制御方法
目的 センサネットワークのように構成するセンサノードの電力量に制限があり、各センサノードが定期的に起動状態(アクティブ状態)と待機状態(スリープ状態)を繰り返す間欠動作を行っている状況で、センサノード間でのデータ送受信するために必要となる起動状態の時間と、コントロールパケット(プリアンブル)の送信時間を制御して、センサノードの消費電力量を低く抑えることができるセンサネットワークシステム及びメディアアクセス制御方法を提供する。
効果 センサネットワークのように構成するセンサノードの電力量に制限があり、各センサノードが定期的に起動状態と待機状態を繰り返す間欠動作を行っている状況で、センサノード間でのデータ送受信するために必要となる起動時間とプリアンブルの送信時間を制御して、センサノードの消費電力量を低く抑えることができるといった利点がある。
技術概要
マルチホップで基地局にデータを収集可能な無線センサノードにより構成されるセンサネットワークシステムにおいて、
前記センサノードが、
長波帯標準電波信号を用いた時計同期手段と;
同一の起動周期および起動タイミングで所定起動期間だけRF回路をONとし、前記起動期間後は前記RF回路をOFFとするチャネル監視手段と;
データ送信の際には周辺ノードの前記起動タイミングに合わせてプリアンブル信号を送信し、前記周辺ノードを起動させデータ受信可能な状態にさせた後にデータ送信を行うデータ送信手段と;
データ受信の際には前記起動期間に他のノードからの前記プリアンブル信号を受信した場合に前記起動期間後も前記RF回路をONに維持してデータ受信可能な状態とし、前記RF回路をOFFとするデータ受信手段と;
を備え、
センサノード間でのデータ送受信するために必要となる起動時間とプリアンブルの送信時間を制御して、センサノードの消費電力量を低く抑える、
ことを特徴とするセンサネットワークシステム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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