受信装置、バッファ管理方法、及びプログラム
- 開放特許情報番号
- L2019000963
- 開放特許情報登録日
- 2019/6/24
- 最新更新日
- 2019/6/24
基本情報
| 出願番号 | 特願2015-011388 |
|---|---|
| 出願日 | 2015/1/23 |
| 出願人 | 日本放送協会 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2016/7/28 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 日本放送協会 |
| 発明の名称 | 受信装置、バッファ管理方法、及びプログラム |
| 技術分野 | 電気・電子、情報・通信 |
| 機能 | 制御・ソフトウェア |
| 適用製品 | 受信装置、バッファ管理方法、及びプログラム |
| 目的 | ストリーミング再生においてシーク動作を安定に行うことを可能とする受信装置、バッファ管理方法、及びプログラムを提供する。 |
| 効果 | ストリーミング再生を行う際に、バッファから任意のセグメントを指定して消去する機能が無くても、安定したシーク動作が可能となる。 |
技術概要![]() |
複数のセグメントから構成されるコンテンツをセグメント毎に受信してストリーミング再生を行う受信装置であって、
再生開始時刻及び再生継続時間の情報に対応付けてセグメントを保存するバッファと、 シーク再生命令を受信した時に、前記バッファにおいてセグメントが挿入されている範囲を示すバッファ済みセグメント範囲のうち、シーク再生命令により指定された再生時刻である新規再生時刻を含まない範囲である冗長セグメント範囲の情報を取得するバッファ制御部と、 前記冗長セグメント範囲を含む範囲のセグメントであって、前記冗長セグメント範囲に保存されたデータよりもサイズの小さいダミーデータをエンコードしたセグメントである極小セグメントを生成する極小セグメント生成部と、 前記バッファからセグメントを読み出してデコードする再生部と、を備え、 前記バッファ制御部は、前記冗長セグメント範囲を前記極小セグメントで上書きすることにより、前記バッファの空き容量を確保することを特徴とする受信装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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