ホログラム装置

開放特許情報番号
L2019000962
開放特許情報登録日
2019/6/24
最新更新日
2019/6/24

基本情報

出願番号 特願2015-010511
出願日 2015/1/22
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2016-134189
公開日 2016/7/25
登録番号 特許第6434815号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 ホログラム装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 ホログラムを利用した情報の記録/再生を行うホログラム装置
目的 原光束の状態が変化した場合でも、原光束の状態の評価と校正を適正に行い、情報の記録/再生性能を良好に維持することが可能なホログラム装置を提供する。
効果 情報の記録/再生に直接用いられる信号光または参照光から得られる評価情報に基づき原光束の状態を評価し、この評価が向上するように原光束の状態を校正するものであるので、原光束の状態が変化した場合でも、原光束の状態の評価および校正を適正に行うことができ、情報の記録/再生性能を良好に維持することが可能となる。
技術概要
レーザ光源から出射されたレーザ光のビーム径を調整し原光束として出射する原光束生成手段と、
前記原光束生成手段から出射された原光束から、ホログラム記録媒体に照射する信号光と参照光を生成する照射光生成手段と、
前記信号光または前記参照光から得られる所定の評価情報に基づき前記原光束の状態を評価し、この評価が向上するように前記原光束の状態を校正する原光束校正手段とを備え、
前記原光束校正手段は、
前記信号光または前記参照光から所定の評価情報を取得する評価情報取得手段と、
前記評価情報取得手段が取得した前記所定の評価情報に基づき前記原光束の状態を評価する原光束状態評価手段と、
前記原光束生成手段における所定の光学素子のアライメント調整を行うアライメント調整手段と、を有し、
前記評価情報取得手段は、前記信号光の断面の強度分布または前記参照光の断面の強度分布を前記所定の評価情報として取得する、ことを特徴とするホログラム装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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