食葉性害虫に対し抑制効果を有する細菌を内包したアルギン酸マイクロビーズによる害虫駆除の方法

開放特許情報番号
L2019000944
開放特許情報登録日
2019/6/21
最新更新日
2019/6/21

基本情報

出願番号 特願2002-260419
出願日 2002/9/5
出願人 国立大学法人神戸大学
公開番号 特開2004-099465
公開日 2004/4/2
登録番号 特許第3686945号
特許権者 国立大学法人神戸大学
発明の名称 食葉性害虫に対し抑制効果を有する細菌を内包したアルギン酸マイクロビーズによる害虫駆除の方法
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 キチン質分解性細菌、および該細菌に感染可能なファージを内包することを特徴とするアルギン酸マイクロビーズ
目的 新たな食葉性害虫の防除手段を開発すること。
効果 植物葉の摂食だけでなく、その後の散乱にも大きく影響することから、本方法を使用すれば、長期間にわたって食葉性害虫の密度を低下することが可能になる。また、同時に内包したファージの効果は、細菌内から食葉性害虫に対し抑制物質を放出するだけでなく、溶菌作用による処理細菌の密度低下も引き起こし、環境負荷に対する軽減効果も期待される。
技術概要
キチン質分解酵素を導入したエンテロバクター・クロアカエ(Enterobacter cloacae)またはキチナーゼ分泌株アルカリジェネス・パラドクサス(Alcaligenes paradoxus)のいずれかのキチン質分解性細菌を内包することを特徴とするアルギン酸マイクロビーズ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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