走行車両

開放特許情報番号
L2019000941
開放特許情報登録日
2019/7/4
最新更新日
2019/7/4

基本情報

出願番号 特願2003-338342
出願日 2003/9/29
出願人 井関農機株式会社
公開番号 特開2005-104226
公開日 2005/4/21
登録番号 特許第4379061号
特許権者 井関農機株式会社
発明の名称 走行車両
技術分野 輸送、食品・バイオ、機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 走行車両
目的 走行車両の機体フレーム上に近接配置されたエンジンと無段変速装置の冷却送風の干渉による冷却効率の低下を回避しつつ、近接する冷却風の衝突による滞留を招くことなく、個々に効率良く冷却できるようにすること。
効果 エンジンの起動により、その一端側から軸線方向にエンジン冷却用ファンにより冷却風が送られ、同エンジンの他端側から無段変速装置へ伝動機構により伝動されるとともに、同無段変速装置は、その動力軸の無段変速装置冷却用ファンによって冷却風を受け、これら並行配置されたエンジンと無段変速装置の両冷却風が、それぞれ仕切板に沿って互いに逆方向に送られる。したがって、両冷却風は仕切板を境にして相互間の衝突が抑えられ、滞留を招くことなく安定した空気流が形成されるので、それぞれの冷却効率を確保することができる。
技術概要
エンジン冷却用ファンを一端側に備えてその冷却風を軸線方向に受けるエンジンと、このエンジンの他端側から動力を受ける無段変速装置と、この無段変速装置の動力軸に取付けた無段変速装置冷却用ファンとを備えて変速走行する走行車両において、
上記エンジンと無段変速装置は、それぞれの動力軸線を互いに並行に配置し、これら両者の間には、並行する動力軸間に伝動機構を介設し、
上記エンジンの冷却風と無段変速装置の冷却風が逆方向となるようエンジン冷却用ファンと無段変速装置冷却用ファンを配置するとともに、エンジンと無段変速装置の間に双方の冷却風をそれぞれの側で案内可能な板状の仕切部材を一枚設け、
この仕切部材の一部を屈曲して、エンジンの冷却風と無段変速装置の冷却風のそれぞれの空気流の上手側を広く形成することを特徴とする走行車両。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 井関農機株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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