自閉スペクトラム症診断補助のための医療用画像処理方法及び医療用画像処理システム並びにバイオマーカー

開放特許情報番号
L2019000931 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2019/6/20
最新更新日
2019/6/20

基本情報

出願番号 特願2015-132440
出願日 2015/7/1
出願人 国立大学法人福井大学
公開番号 特開2017-012480
公開日 2017/1/19
発明の名称 自閉スペクトラム症診断補助のための医療用画像処理方法及び医療用画像処理システム並びにバイオマーカー
技術分野 食品・バイオ
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 自閉スペクトラム症診断補助のためのバイオマーカー
目的 短時間かつ客観的に自閉スペクトラム症(ASD)の診断補助のための医療用画像処理方法及び画像処理システムを提供することを課題とし、更には自閉スペクトラム症の診断補助のためのバイオマーカーを提供すること。
効果 自閉スペクトラム症の診断補助のために感度、特異度、陽性的中率及び陰性的中率が優れた診断支援情報を出力することができる。従来は自閉スペクトラム症について世界保健機関(WHO)の作成した診断基準や米国精神医学会による診断基準に基づいて、各診療医が臨床経験をもとに診断を行なっており、客観的な判断が困難であったのに対し、客観的かつ簡便に自閉スペクトラム症を判別可能となる。
技術概要
少なくとも以下の1)〜3)の工程を含む、自閉スペクトラム症診断補助のための医療用画像処理方法:
1)安静時fMRI(rs-fMRI)で得た被験者の脳画像について、脳内の複数箇所の関心領域(ROI)について、各々の脳活動を示す信号(A)を検知する工程;
2)前記検知された脳活動を示す信号(A)と、定型発達者について前記と同じ各ROIについて予め取得された脳活動を示す信号(B)と比較分析する工程;
3)各々のROIにおける信号(A)と信号(B)の比較分析結果より、自閉スペクトラム症診断支援情報の出力工程。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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