延焼防止装置

開放特許情報番号
L2019000908
開放特許情報登録日
2019/6/19
最新更新日
2019/6/25

基本情報

出願番号 特願2018-101858
出願日 2018/5/10
出願人 根岸 將光
公開番号 特開2019-058645
公開日 2019/4/18
発明の名称 延焼防止装置
技術分野 生活・文化、土木・建築
機能 安全・福祉対策
適用製品 延焼防止装置
目的 建物が密集した住宅地での火災現場において、火元周辺の隣家への延焼を防止する場合、火元建物に大量の放水をするか、隣家に放水し濡らすことで燃えにくくする。しかし場所により火元に放水が届かず完全に延焼を防止できない場合や、放水によって建物が水浸しになったり、破損してしまったり、不運にも火元の隣家であるだけで破壊されてしまうこともある。また山林火災(山火事等)も一旦発生すると、なかなか消化できずに広範囲に被害を及ぼすことがある。
上記の課題を解決し、延焼を防止する。
効果 本発明が従来の装置と大きく違う点は、セットされた耐熱シートには複数の切れ目が入っており、この切れ目が強風時に風圧を受け流し、更に消防士もしくは住民がこの耐熱シートに放水することにより火の粉等で起こる延焼を防止することができる画期的な発明である。
技術概要
脚体と、脚体から起立した矩形の枠体と、枠体の開口部に設けられた耐熱シートとからなる延焼防止装置において、耐熱シートの上端近傍から下端近傍に渡り連続したスリットを複数設けたことを特徴とする延焼防止装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 この発明は旧来の点で消火していたもと違い線で炎・火の粉・遮り消火する画期的な延焼防止装置であります。強風下での山林火災等では有効的な手段になるかと思います。この装置は固定式と移動式とに別れております火災規模と現場状況・天候・等を鑑み装置の大きさを考えて対応できるのではないかと思います。特に強風下での初期消火では有効的な力を発揮できるのではないかと思います。是非とも担当の皆様にこの装置の特徴をご理解して頂き今後の消火活動のお役にたてればと思い発案した次第であります。宜しくご検討お願い申し上げます。2019・JUN19・根岸將光

This invention is an innovative fire spread prevention device that extinguishes fire from the old point and fires / fire powder / block fire with different lines. I think that it will be an effective means in forest fire under strong wind. This device is divided into fixed type and mobile type, and I think that it can be considered considering the size of the device in consideration of the scale of the fire, the situation of the site, the weather, etc. Especially in the early stage of firefighting under strong winds, I think it can be effective. By all means, everyone in charge understands the features of this device, and it is thought that it would be useful if it could be useful for future fire fighting activities. Thank you for your consideration. 2019・JUN 19・Masamitsu Negisi

登録者情報

登録者名称 根岸 將光

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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