先導案内ロボット制御装置及び制御方法

開放特許情報番号
L2019000907
開放特許情報登録日
2019/6/19
最新更新日
2021/2/22

基本情報

出願番号 特願2019-095620
出願日 2019/5/22
出願人 公立大学法人広島市立大学
公開番号 特開2020-190904
公開日 2020/11/26
発明の名称 先導案内ロボットの制御装置及び制御方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 先導案内ロボットの制御装置及び制御方法
目的 博物館、美術館、各種イベント会場等の多くの来訪者が訪れる施設において、会場内の環境状況に応じた、快適かつ効率的な先導案内を可能とする先導案内ロボットの制御装置及び制御方法を提供する。
効果 博物館、美術館、各種イベント会場等の多くの来訪者が訪れる施設において、人間に代わって案内業務をロボットに行わせるとき、ロボットの移動行動とプロジェクション行動を組み合わせることで、音声やジェスチャーなどを用いた明示的な指示を最小限に抑えて、被案内者の移動行動を制御することが可能となり、快適で効率的な案内を実現することができる。
技術概要
人間に代わって被案内者への案内業務を行う自律移動が可能な先導案内ロボットにおいて、前記ロボット自らの周辺環境状態を撮像する周辺環境撮像部と、パンチルトアクチュエータ上に載置されたプロジェクタと、周辺環境撮像部によって撮像された周辺環境状態から前記ロボット自らの移動行動と前記被案内者への説明用プロジェクション行動の組み合わせを選択決定する行動選択部と、前記行動選択部での選択結果に基づいて前記ロボットの移動行動と前記被案内者へのプロジェクション行動を制御するための制御部を有することを特徴とする、先導案内ロボットの制御装置
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 各種イベント会場等において「人(来場者)の移動行動は誘導案内用ロボットの移動行動と説明文の表示方法の影響を受ける。」という発明者等の新たな知見に基づいて、イベント会場の混雑度合い等に応じてロボットの移動と説明文の表示位置を制御することで、効率的で快適な案内を実現する。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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