画像変換装置、画像生成システム、画像変換方法及び画像生成方法

開放特許情報番号
L2019000906
開放特許情報登録日
2019/6/19
最新更新日
2019/6/19

基本情報

出願番号 特願2011-015655
出願日 2011/1/27
出願人 国立大学法人鳥取大学
公開番号 特開2011-210232
公開日 2011/10/20
登録番号 特許第5664859号
特許権者 公立大学法人広島市立大学
発明の名称 画像変換装置、画像生成システム、画像変換方法及び画像生成方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 画像変換装置、画像生成システム、画像変換方法及び画像生成方法
目的 球面画像をより保存しやすい画像に変換可能な画像変換装置、画像生成システム、画像変換方法及び画像生成方法を提供すること。
効果 球面画像をより保存しやすい画像に変換することができる。
技術概要
複数の画素で離散的に表された離散球面に、複数の撮影画像が投影された球面画像を生成する球面画像生成部と、
前記球面画像を長方形画像に変換する画像変換部と、
を備え、
前記離散球面を表す複数の前記画素は、球面を測地ドーム法で分割した測地ドームの各頂点に対応し、
前記長方形画像は、複数の四角形画素を有し、
各前記四角形画素の画素値は、前記測地ドームの一経線上の複数の頂点をそれぞれ基点として、複数の前記基点が第1の方向に並べられ各前記基点と同一緯度の頂点が各前記基点に対して前記第1の方向に直交する第2の方向に並べられた中間配列構造から、前記測地ドームの第1及び第2の極に対応する頂点を削除すると共に前記中間配列構造の所定の頂点を前記第1及び第2の方向に移動させることによって前記中間配列構造が有する複数の前記頂点が四角形状に並べられた2次元配列構造において、各前記四角形画素の位置の前記頂点に対応する前記球面画像の画素の画素値である、
ことを特徴とする画像変換装置。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 測地ドーム分割法による球面画像の分割において、分割のステップに対応して、離散化された画像を自動的に、隣接する画像領域が隣接する位置に格納された2次元配列に変換する。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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