直線検出装置、直線検出方法、直線検出プログラム及び撮影システム

開放特許情報番号
L2019000905
開放特許情報登録日
2019/6/19
最新更新日
2019/6/19

基本情報

出願番号 特願2011-225179
出願日 2011/10/12
出願人 国立大学法人鳥取大学
公開番号 特開2013-084221
公開日 2013/5/9
登録番号 特許第5783567号
特許権者 公立大学法人広島市立大学
発明の名称 直線検出装置、直線検出方法、直線検出プログラム及び撮影システム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 直線検出装置、直線検出方法、直線検出プログラム及び撮影システム
目的 直線をより確実に検出可能な直線検出装置、直線検出方法、直線検出プログラム及び撮影システムを提供すること。
効果 撮影画像中の直線をより確実に検出できる。
技術概要
撮像手段により撮像された撮影画像内の複数のエッジ点について、前記撮影画像を球の表面に投影した球面画像内における各前記エッジ点の対応点である対応エッジ点の球面勾配ベクトルを算出する勾配算出部と、
前記球面画像における直線投影面の法線ベクトルを表す極角及び方位角で構成されるハフ空間に、各前記対応エッジ点を含む前記直線投影面の前記法線ベクトルを投票する投票部と、
前記ハフ空間において所定の閾値以上の投票数を有する前記法線ベクトルで規定される前記直線投影面を決定することによって、前記撮影画像内の直線を特定する直線特定部と、
を備え、
前記投票部は、各前記対応エッジ点について、前記対応エッジ点の位置ベクトルと直交する法線ベクトルであって、その法線ベクトルと前記対応エッジ点における前記球面勾配ベクトルとの内積が0より大きい法線ベクトルを投票する、
直線検出装置。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 平面画像上の直線は球面画像上では大円の一部として投影され、直線上の点の位置ベクトルはその大円上にあるという性質を利用して、対象点の位置ベクトルの極角θと方位角φとでハフ空間を構成し、φを変化させた時のθを求め、同じθを持つ点が同一直線上にあるとする。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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