注視点推定システム、注視点推定方法及び注視点推定プログラム

開放特許情報番号
L2019000904
開放特許情報登録日
2019/6/19
最新更新日
2019/6/19

基本情報

出願番号 特願2017-049517
出願日 2017/3/15
出願人 公立大学法人広島市立大学
公開番号 特開2018-149234
公開日 2018/9/27
発明の名称 注視点推定システム、注視点推定方法及び注視点推定プログラム
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 注視点推定システム、注視点推定方法及び注視点推定プログラム
目的 従来の装着型カメラ方式における「眼球カメラとシーンカメラの相対姿勢を事前に校正しておく必要がある」という煩雑さを解消し、1つの全天周カメラによる注視点推定システム、注視点推定方法及び注視点推定プログラムを提供すること。
効果 1つの全天周カメラによって撮影した使用者の眼球と注視対象シーンを含む全天周画像を基に、使用者の注視点を推定することが可能となる。
1つの全天周カメラのみを使用者に装着することで実現可能であり、カメラ姿勢の事前校正が不要な、簡便な方式の実現が可能となる。
技術概要
使用者の眼球と注視対象シーンとを含む全天周画像を取得する全天周画像取得部と、前記全天周画像から眼球の虹彩部画像を抽出する虹彩部画像抽出部と、前記虹彩部画像から虹彩楕円形状を求める虹彩楕円形状評価部と、前記虹彩楕円形状から使用者の視線方向を求める視線方向推定部と、前記視線方向と前記注視対象シーンとから使用者の注視点を推定する注視点推定手部からなる、注視点推定システム。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 対象者の前方に1台の全天空カメラを設置して、対象シーンと対象者の眼球を撮影し、撮影した全天空画像を透視投影画像に変換し、眼球中心≒全天空カメラ中心と仮定して、対象者の対象シーンへの視線方向を求める。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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