全天空画像の立体表現装置、立体表現方法及び立体表現プログラム

開放特許情報番号
L2019000903
開放特許情報登録日
2019/6/19
最新更新日
2019/6/19

基本情報

出願番号 特願2017-048506
出願日 2017/3/14
出願人 公立大学法人広島市立大学
公開番号 特開2018-151933
公開日 2018/9/27
発明の名称 全天空画像の立体表現装置、立体表現方法及び立体表現プログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 全天空画像の立体表現装置、立体表現方法及び立体表現プログラム
目的 従来法における「立体感に優れない」という課題を解決し、その表面に球面画像の各画素の明るさに対応した凹凸形状を有する立体構造物を作製することができる装置、方法及びプログラムを提供すること。
効果 全天空カメラ等の全天空画像取得手段によって撮影した正距円筒画像を基に、各画素の明るさに対応した表面凹凸構造を有する、立体感覚に優れた立体構造物を作製することができる。
技術概要
全天空画像を得るための全天空画像取得手段と、前記全天空画像を複数の要素画像領域に分割して球面画像を作成するための球面画像作成手段と、該球面画像作成手段によって得られた前記複数の要素画像領域の境界線を求める画像境界線判定手段と、球面画像中の各画素の明るさを判定するための画素明度判定手段と、前記画像境界線判定手段と前記画素明度判定手段で得られた結果から各画素の球中心距離を設定する球中心距離設定手段と、該球中心距離設定手段で設定した各画素の球中心距離を基に凹凸情報を有する凹凸球面画像を作成する凹凸球面画像作成手段と、該凹凸球面画像作成手段で作成された凹凸球面画像のデータを基にその表面に凹凸構造を有する立体構造物を作製する立体構造物作製部からなる、全天空画像の立体表現装置。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 全天空カメラで撮像した球面画像について、画像構成要素の境界線、各画素の明るさ等を検出し、画像構成要素の境界線を凹部とし、画素の明るさに比例させて各画素の球中心距離を設定することで、表面に凹凸情報を有する球面画像を求め、3次元プリンタによって3次元オブジェを作製する。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2019 INPIT