注視点推定方法

開放特許情報番号
L2019000902
開放特許情報登録日
2019/6/19
最新更新日
2020/12/17

基本情報

出願番号 特願2019-087511
出願日 2019/5/7
出願人 公立大学法人広島市立大学
公開番号 特開2020-184143
公開日 2020/11/12
発明の名称 注視点推定方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 自動車などの車両を運転する運転者の注視点を運転走行中にリアルタイムで検出するための注視点推定方法
目的 実際の運転走行中に、運転者に画像撮影装置の装着等の負担をかけることなく、簡単な装置構成で、リアルタイムで運転者の注視点の検出ができる、注視点推定方法を提供する。
効果 実際の運転に先だって、一つの全天空画像データに運転者の顔部と運転者の視界中の注視点の両方を含む領域が撮影された複数の全天空画像データを用いて、運転者顔画像と注視点の関係を学習させておき、実際の運転中では、事前の学習結果に基づいて、全天空画像中の運転者顔画像から運転者の注視点をリアルタイムで推定することが可能となる。運転者から十分隔たった位置に設置した1台の全天空カメラで撮影した画像データを用いて実現することができ、運転者に負担をかけない注視点推定が可能となる。
技術概要
一つの全天空画像データに運転者の顔部と運転者の視界中の注視点の両方を含む領域が撮影された複数の全天空画像データを用いて、運転者顔画像と注視点の関係を実際の運転に先だって学習させておき、実際の運転中では、撮影した全天空画像中の運転者顔画像から、実際の運転に先立つ事前学習の結果に基づいて、運転者の注視点を推定する、注視点推定方法。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 学習者の前方に全天空カメラ1台を配置し、注目すべきターゲットを移動させた時の顔部ランドマークの位置座標を検出し、ニューラルネットワークによって、顔部ランドマークとターゲット(注視点)の関係を「事前学習」させる。
事前学習させたニューラルネットワークによって、対象者のランドマーク検出画像から、対象者の注視点を推定する。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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