飛行物体の誘導位置決め装置および方法

開放特許情報番号
L2019000896
開放特許情報登録日
2019/6/19
最新更新日
2019/9/25

基本情報

出願番号 特願2018-000902
出願日 2018/1/8
出願人 公立大学法人広島市立大学
公開番号 特開2019-121201
公開日 2019/7/22
発明の名称 飛行物体の誘導位置決め装置および方法
技術分野 情報・通信、輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 ドローン等の飛行物体の誘導位置決め装置および方法
目的 地上からの誘導によって、飛行物体の3次元位置決めを簡便に、高精度かつ
安定に実施することができる装置および方法を提供する。
効果 投光器から飛行物体に搭載したレシーバ装置の受光部にビーム光を照射し、レシーバ装置内の受光強度測定部と活性受光素子重心位置演算部によって、前記ビーム光の受光強度と活性受光素子の重心位置を求め、該受光強度と該重心位置に応じて前記飛行物体の鉛直方向移動量と水平方向移動量を決定することで、飛行物体が投光器から照射されるビーム光
の先端に張り付いた状態を保持しつつ、地上と飛行物体間の信号授受を必要とせず、飛行物体を所望の位置に誘導位置決めすることが可能となる。
技術概要
飛行物体にビーム光を照射する光強度可変型投光器と、前記飛行物体に取り付けられた、前記光強度可変型投光器から照射されたビーム光を受光するレシーバ装置からなることを特徴とする、飛行物体の誘導位置決め装置。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 ドローン等の飛行物体の下部に光ビームレシーバを取り付け、地上の光投光器からビーム光を前記光ビームレシーバに投光し、飛行物体内蔵の移動機構によって、前記ビーム光が前記光ビームレシーバの中心に位置するように、かつ、ビーム光受光強度によって高度を変更するように移動させることで、飛行物体の誘導・位置決めを行う。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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