構造体の保持装置及び保持方法

開放特許情報番号
L2019000895
開放特許情報登録日
2019/6/19
最新更新日
2020/12/17

基本情報

出願番号 特願2019-084127
出願日 2019/4/25
出願人 公立大学法人広島市立大学
公開番号 特開2020-179972
公開日 2020/11/5
発明の名称 構造体の保持装置及び保持方法
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 滑らかな凸形状物体を複数個その一部に含み、複数個の球状物体が剛性的に結合されている構造体の保持装置及び保持方法
目的 構造体を、3次元空間内で任意の位置と姿勢を保った状態で保持することができる装置及び方法を提供する。
効果 コアンダ効果を利用して構造体の一部を構成する複数個の球状物体をエアジェット流域内に非接触で保持することで、構造体全体を非接触で、任意の位置と姿勢を保った状態で保持することが可能となる。
技術概要
複数個の球状物体をその一部に含み、前記複数個の球状物体が剛性的に結合されている構造体の保持装置において、パン角、チルト角の制御が可能な複数個のパンチルトアクチュエータと、前記複数のパンチルトアクチュエータそれぞれの上に載置した複数のエアジェット流噴射機と、前記複数個のパンチルトアクチュエータそれぞれの上に載置した複数の距離計測器からなる構造体保持部と、前記複数個のパンチルトアクチュエータと前記複数のエアジェット流噴射機を制御する制御部からなること特徴とする、構造体の保持装置。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 複数の球状物体を含む構造体を、コアンダ効果を利用して前記複数の球状物体をエアージェット流域内に非接触保持することで、構造体全体を任意の位置・姿勢で、非接触で保持する。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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