キチン質分解酵素を遺伝子標識に利用した細菌モニタリング法

開放特許情報番号
L2019000890
開放特許情報登録日
2019/6/18
最新更新日
2019/6/18

基本情報

出願番号 特願2002-260418
出願日 2002/9/5
出願人 国立大学法人神戸大学
公開番号 特開2004-097032
公開日 2004/4/2
登録番号 特許第3726132号
特許権者 国立大学法人神戸大学
発明の名称 キチン質分解酵素を遺伝子標識に利用した細菌モニタリング法
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 キチン質分解酵素遺伝子が導入された細菌を迅速かつ効率的に検出するための方法
目的 キチン質分解酵素であるキチナーゼおよびキトサナーゼ遺伝子をリポーターとして利用する標識細菌モニタリング法を開発すること。
効果 広範囲の細菌種に適用可能であり、目的とする細菌を特異的に追跡調査できることから、生物防除資材として使用する細菌の挙動解析などにも有効である。
技術概要
キチン質分解酵素遺伝子が導入された細菌を検出するための方法であって、
前記キチン質分解酵素遺伝子が導入された細菌を、該細菌に特異的なバクテリオファージと接触させる工程と、
前記バクテリオファージの感染によって溶菌した細菌のライセートとキチン質分解酵素基質4-メチルウンベリフェリルN,N',N'',N'''-テトラアセチル-β-D-キトトリオシド(4MU-(GlcNAc)↓3)を反応させる工程と、
前記基質の分解産物である4-メチルウンベリフェロン(4MU)の蛍光を検出する工程と、
を含む方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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