騒音心理評価方法、その装置および媒体

開放特許情報番号
L2019000882
開放特許情報登録日
2019/6/18
最新更新日
2019/6/18

基本情報

出願番号 特願2002-205577
出願日 2000/8/15
出願人 神戸大学長
公開番号 特開2003-121253
公開日 2003/4/23
登録番号 特許第3546236号
特許権者 国立大学法人神戸大学
発明の名称 騒音心理評価方法、その装置および媒体
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 地域環境騒音の計測・心理評価の方法及び装置
目的 人間の聴覚-大脳機能システムにもとづき、時間領域において時々刻々変化する自己相関関数及び相互相関関数から導出される物理ファクターを用いて、騒音源の種類を特定する方法、装置及び媒体を提供すること。
効果 音声採取手段を用いて環境騒音の音響信号を採取・記録する音響信号記録ステップと、この記録された音響信号からフーリエ変換を用いて演算手段により自己相関関数(ACF)を算出するACF演算ステップと、この算出されたACFから演算手段により各ACFファクターを求めるACFファクター演算ステップと、この求めた各ACFファクターを用いて演算手段により騒音源の種類を判定する判定ステップと、を含むことを特徴とする騒音源の種類を特定する方法を提供する。
技術概要
音声採取手段を用いて環境騒音の音響信号をバイノーラル方式で記録する音響信号記録ステップと、
このバイノーラル方式で記録された音響信号から演算手段を用いて自己相関関数ACF及び左右の各チャンネル間の相互相関関数IACFを計算するACF及びIACF演算ステップと、
前記演算手段を用いて、この計算されたACFからACFファクターを計算し、この計算されたIACFからIACFファクターを計算するACF・IACFファクター演算ステップと、
前記演算手段を用いて、この計算されたACFファクター、及び、IACFファクターに基づき心理評価を行う心理評価ステップと、
を含むことを特徴とする騒音心理評価方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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