騒音源の種類を特定する方法、その装置および媒体

開放特許情報番号
L2019000881
開放特許情報登録日
2019/6/18
最新更新日
2019/6/18

基本情報

出願番号 特願2000-246418
出願日 2000/8/15
出願人 神戸大学長
公開番号 特開2002-062186
公開日 2002/2/28
登録番号 特許第3350713号
特許権者 国立大学法人神戸大学
発明の名称 騒音源の種類を特定する方法、その装置および媒体
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 騒音の計測・心理評価の方法及び装置
目的 人間の聴覚-大脳機能システムにもとづき、時間領域において時々刻々変化する自己相関関数及び相互相関関数から導出される物理ファクターを用いて、騒音源の種類を特定する方法、装置及び媒体を提供すること。
効果 音声採取手段を用いて環境騒音の音響信号を採取・記録する音響信号記録ステップと、この記録された音響信号からフーリエ変換を用いて演算手段により自己相関関数(ACF)を算出するACF演算ステップと、この算出されたACFから演算手段により各ACFファクターを求めるACFファクター演算ステップと、この求めた各ACFファクターを用いて演算手段により騒音源の種類を判定する判定ステップと、を含むことを特徴とする騒音源の種類を特定する方法を提供する。
技術概要
環境騒音の音響信号を採取する音声採取ステップと、
この採取された音響信号を記録する音響信号記録ステップと、
この記録された音響信号から演算手段を用いて自己相関関数ACFを計算するACF演算ステップと、
この算出されたACFから前記演算手段を用いて、ACFファクターである遅れ時間が0で表わされるエネルギーΦ(0)、有効継続遅延時間τ↓e、ACFの第1ピークまでの遅延時間τ↓1、正規化したACFの第1ピークの振幅φ↓1を求めるACFファクター演算ステップと、
この求めたACFファクターに基づき前記演算手段を用いて騒音源の種類を判定する判定ステップと、
を含むことを特徴とする騒音源の種類を特定する方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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