金型表面用保護膜

開放特許情報番号
L2019000866
開放特許情報登録日
2019/6/17
最新更新日
2019/6/17

基本情報

出願番号 特願2005-274054
出願日 2005/9/21
出願人 国立大学法人富山大学、株式会社北熱
公開番号 特開2006-118043
公開日 2006/5/11
登録番号 特許第4394625号
特許権者 国立大学法人富山大学
発明の名称 金型表面用保護膜
技術分野 金属材料、機械・加工
機能 表面処理
適用製品 金型及び金属加工工具の表面に形成する保護膜
目的 金型の耐久性を向上させるべく、ある程度の高硬度を有すると共に、潤滑性を向上させ、且つ濡れ性や反応性、溶着性を低下させる金型表面用保護膜を形成すること。
効果 TiAlN相、TiAlSiN相、又はTiSiN相の利点と、BN相の双方の利点を兼備することにより、ある程度の高硬度を保ちながらも、潤滑性の良さ、濡れ性の悪さが発揮され、溶融金属の金型への溶着が抑制され、金型の耐久性が向上すると共に、金型のメンテナンスが長期間不要となる。
技術概要
気相薄膜形成法によって金属表面にTi、B、及びNを必須元素とし、AlまたはSiのうち1種又は2種の元素を含む硬質の保護膜を形成し、TiとNを必須元素とし、AlまたはSiのうち1種又は2種の元素を含むNaCl型の結晶相と、非結晶構造もしくは微結晶の六方晶構造を有するBN相とから構成される金型表面用保護膜。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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