標的遺伝子由来配列を含む連結DNA断片の特異的作製方法

開放特許情報番号
L2019000856
開放特許情報登録日
2019/6/17
最新更新日
2019/6/17

基本情報

出願番号 特願2011-529928
出願日 2010/9/2
出願人 国立大学法人富山大学
公開番号 WO2011/027808
公開日 2011/3/10
登録番号 特許第5779502号
特許権者 国立大学法人富山大学
発明の名称 標的遺伝子由来配列を含む連結DNA断片の特異的作製方法
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 標的遺伝子由来配列を含む連結DNA断片の特異的作製方法
目的 標的遺伝子配列を含むPCR増幅産物に一つ以上の二本鎖DNA断片を結合させて、目的とする標的遺伝子に由来する配列を含む「連結DNA断片」を作製する方法であって、前記PCR増幅産物を精製することなく、前記「連結DNA断片」を特異的に作製できる方法を提供する。
効果 非特異的な増幅で得られた遺伝子増幅産物共存下において、標的遺伝子増幅産物を特異的に連結用DNA断片に連結させることができる。本発明の方法によれば、標的遺伝子について、標的遺伝子配列を含むDNA断片の精製の有る無しに係わらずに、例えば、連結用DNA断片に含まれていた配列A及び配列Bを、配列A-標的遺伝子配列-配列Bがこの順に機能的に連結した連結DNA断片を特異的に製造できる。
技術概要
標的遺伝子の両方の側に連結用DNA領域を連結させた連結DNA断片を製造する方法。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 関連特許群による,抗体取得システム。
様々な動物種から抗体取得可能。
抗原特異的形質細胞の同定後,数日で抗体単離可能。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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