痺れ又は自発痛の評価方法及び薬物のスクリーニング方法

開放特許情報番号
L2019000847
開放特許情報登録日
2019/6/14
最新更新日
2019/6/14

基本情報

出願番号 特願2013-528073
出願日 2012/8/10
出願人 国立大学法人富山大学
公開番号 WO2013/022080
公開日 2013/2/14
登録番号 特許第6138044号
特許権者 国立大学法人富山大学
発明の名称 痺れ又は自発痛の評価方法及び薬物のスクリーニング方法
技術分野 情報・通信、食品・バイオ、化学・薬品
機能 検査・検出
適用製品 ヒト以外の動物を用いた痺れや自発痛の評価方法及び薬物のスクリーニング方法
目的 従来、動物の行動実験で評価できなかった痺れ感や自発痛を電気生理学的に評価できる評価方法の提供。
効果 本発明は、活動電位の発火パターンを電気信号としてとらえ、数値化して痺れ又は自発痛を評価するものである。A繊維の閾値以上の突出した発火頻度を電気信号としてとらえてもよい。
従って、末梢神経に発生する活動電位の発火パターンにて痺れ感等を評価することがで
き、薬物の痺れ又は自発痛を誘発するレベルや抑制するレベルを電気生理学的に数値化できる。
これにより、痺れ感等の発生機序の解明や新薬の開発に貢献できる。
技術概要
服用により痺れ又は自発痛を誘発する薬物を、ヒト以外の動物に腹腔投与するステップと、
投与された前記ヒト以外の動物の末梢神経に双極電極を接触し、皮膚からの活動電位の発火パターンを検出するステップと、
検出された前記発火パターンを数値化することにより、前記痺れ又は前記自発痛を評価するための数値を得るステップと、を有し、
前記薬物の服用により誘発される前記痺れ又は前記自発痛の評価に用いられることを特徴とする痺れ又は自発痛の評価方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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