醸造物又はその加工品中の葉酸含量の低減を防止する方法。

開放特許情報番号
L2019000844
開放特許情報登録日
2019/6/14
最新更新日
2019/6/14

基本情報

出願番号 特願2015-026383
出願日 2015/2/13
出願人 独立行政法人酒類総合研究所
公開番号 特開2016-146800
公開日 2016/8/18
発明の名称 醸造物又はその加工品中の葉酸含量の低減を防止する方法。
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造、検査・検出
適用製品 生きた酵母が含まれる酒粕等の醸造物又はその加工品中の葉酸含量の低減を防止する方法
目的 物質として4℃程度の冷蔵条件下では比較的安定である葉酸が、凍結乾燥した酒粕、加熱処理した酒粕、及びにごり酒中では比較的安定に保持されるにも関わらず、生の酒粕の状態では冷蔵保存でも1ヶ月以内に3割以下まで減少してしまうという問題を解決できる新規な手段であって、酒粕をはじめとする生きた酵母が含まれる醸造物及びその加工品の風味を損なうことなく、簡便な方法で葉酸含量の低減を防止できる手段を提供する。
効果 酒粕をはじめとする生きた酵母が含まれる醸造物又はその加工品において、その風味を損なうことなく、安価で簡便な方法により葉酸含量の減少を防止できる新規な手段が提供された。これにより、葉酸を含有する醸造物のさらなる有効活用が期待される。
技術概要
生きた酵母が含まれる醸造物又はその加工品を、酸素が排除された環境下、非凍結低温条件で維持することを含む、前記醸造物又はその加工品中の葉酸含量の低減を防止する方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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