醸造特性が向上した酵母株の作出方法

開放特許情報番号
L2019000842
開放特許情報登録日
2019/6/14
最新更新日
2019/6/14

基本情報

出願番号 特願2016-057565
出願日 2016/3/22
出願人 独立行政法人酒類総合研究所
公開番号 特開2017-169471
公開日 2017/9/28
発明の名称 醸造特性が向上した酵母株の作出方法
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 醸造特性が向上した酵母株の作出方法
目的 酢酸イソアミル生産性などの醸造特性が向上した醸造酵母を遺伝子組換えによることなく作出することができる新規な手段を提供する。
効果 イノシトール合成阻害剤などの阻害剤を添加したイノシトール不含培地で一定以上の期間醸造酵母を培養するという簡便な工程により、醸造特性が親株よりも向上した酵母株を極めて高い確率で取得することができる。
技術概要
醸造酵母を親株として、イノシトール合成阻害剤及びホスファチジルイノシトール合成阻害剤から選択される阻害剤が存在し、かつイノシトールが存在しない条件下で少なくとも合計7日間培養する培養工程、及び培養後の酵母を回収する回収工程を含む、醸造特性が向上した酵母株の作出方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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