酢酸イソアミル高生産性、酢酸生産性低生産性かつイソアミルアルコール高生産性の醸造酵母の作出方法

開放特許情報番号
L2019000841
開放特許情報登録日
2019/6/14
最新更新日
2019/6/14

基本情報

出願番号 特願2016-170923
出願日 2016/9/1
出願人 独立行政法人酒類総合研究所
公開番号 特開2018-033399
公開日 2018/3/8
発明の名称 酢酸イソアミル高生産性、酢酸生産性低生産性かつイソアミルアルコール高生産性の醸造酵母の作出方法
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造
適用製品 酢酸イソアミル高生産性、酢酸生産性低生産性かつイソアミルアルコール高生産性の醸造酵母の作出方法
目的 遺伝子の機能阻害により醸造特性が望ましく改変された醸造酵母を提供する。
効果 アルコール飲料の芳香物質である酢酸イソアミルの生産性が高まり、一方で酢酸イソアミルと同じく酢酸エステルでありながらオフフレーバーとみなされる酢酸エチルは大幅には増大せず、さらに、酸臭の原因物質である酢酸の生産性が低下する、酢酸イソアミル生合成の基質であるイソアミルアルコールの生産性が高まる等の好ましい醸造特性を示す醸造酵母が提供される。
技術概要
 
醸造酵母において、RPD3遺伝子又はHDA1遺伝子の機能を阻害することを含む、酢酸イソアミル高生産性、酢酸生産性低生産性かつイソアミルアルコール高生産性の醸造酵母の作出方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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