発光素子

開放特許情報番号
L2019000795
開放特許情報登録日
2019/6/7
最新更新日
2019/6/7

基本情報

出願番号 特願2014-205618
出願日 2014/10/6
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2016-076578
公開日 2016/5/12
登録番号 特許第6397298号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 発光素子
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 発光素子
目的 素子単体で光線の成形と方向制御とが可能な素子構造を有し、電極を形成することなく発光させることができ、かつ、発光領域の設計が容易な発光素子を提供する。
効果 電極領域や大きさ、外部配線の形状等により光の干渉の状態が変化するのを回避することができ、光線指向制御部の構造のみによって、光線の指向特性や形状を制御することが可能となる。
発光部により素子部の活性層の一部領域に励起光を照射することで、活性層の一部領域のみを選択的に励起させて発光させることができるので、発光領域の設計が容易である。そのため、妨害光の発生を抑制することができる。
発光素子の製造工数を削減することができ、作製が容易となる。
技術概要
基板と、下部半導体層と、励起光によって励起されて発光する活性層と、上部半導体層とが順に積層されるとともに、前記上部半導体層の表面から突出して設けられ、先端の射出面から光を放射する複数の柱状の光線指向制御部とを備える素子部と、前記基板の底面側に前記基板と対向するように配置され、前記励起光を前記基板側から前記活性層に照射する発光部と、を備え、前記素子部の表面に電極を形成しない発光素子において、
前記複数の光線指向制御部は、少なくとも1本の光線指向制御部の高さが、その他の光線指向制御部の高さと異なり、
前記発光部は、前記素子部の前記活性層における前記複数の光線指向制御部のそれぞれの中心の直下を含む領域に前記活性層の発光波長のエネルギーよりも大きいエネルギーを有する前記励起光を照射することを特徴とする発光素子。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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