パケット通信におけるパケット送信装置、通信端末及びスロースタート制御方法

開放特許情報番号
L2019000793
開放特許情報登録日
2019/6/7
最新更新日
2019/6/7

基本情報

出願番号 特願2015-007501
出願日 2015/1/19
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2016-134712
公開日 2016/7/25
登録番号 特許第6417225号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 パケット通信におけるパケット送信装置、通信端末及びスロースタート制御方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 パケット送信装置、通信端末及びスロースタート制御方法
目的 送達確認を行うパケット通信において、無線ネットワークのような遅延変動が起きやすい環境でも通信開始時におけるパケットロスを抑制し、高速な通信を可能にするパケット通信におけるパケット送信装置、通信端末及びスロースタート制御方法を提供すること。
効果 送達確認を行うパケット通信において、無線ネットワークのような遅延変動が起きやすい環境で生じうる輻輳とは無関係の遅延による輻輳の誤検出を抑制し、また、バースト的なパケットロスの発生を抑制し、これにより通信開始時のスロースタートフェーズにおける輻輳ウインドウサイズを拡大させる前の輻輳回避フェーズへの移行を効率よく抑制することができるので、高速な通信が可能となる。
技術概要
送達確認に基づいて輻輳ウインドウサイズを決定しパケット送信に関するスロースタート制御を行うパケット送信装置であって、
パケット送信の送達確認に基づく往復遅延時間を算出する送達確認応答受信手段と、
通信開始から輻輳ウインドウサイズを拡大しつつ輻輳判定を行って、輻輳と判定した際にスロースタートフェーズから輻輳回避フェーズへ遷移させるように動作するスロースタート制御手段とを備え、
前記スロースタート制御手段は、
予め定めたパケット遅延量に関する計測期間毎に輻輳ウインドウサイズの上限値を決定する輻輳ウインドウ上限算出手段と、
輻輳ウインドウ増加手段と、
を有することを特徴とするパケット送信装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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