下位表現抽出装置およびプログラム

開放特許情報番号
L2019000792
開放特許情報登録日
2019/6/7
最新更新日
2019/6/7

基本情報

出願番号 特願2015-004260
出願日 2015/1/13
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2016-130903
公開日 2016/7/21
登録番号 特許第6429383号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 下位表現抽出装置およびプログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 下位表現抽出装置およびそのプログラム
目的 精度良く、大量の下位概念表現を抽出することのできる下位表現抽出装置およびプログラムを提供する。
効果 単語等の表現の特徴(その特徴の一例としては、その表現が出現する状況に関する統計的事実)に基づいて、上位下位関係が信頼できるものであるか否かを判定できる。つまり、例えば自動獲得された上位下位関係の信頼度が低い場合にも、信頼できる上位下位関係のみを抽出することができる。したがって、そのように信頼できると判定された上位下位関係のみを用いて、ある上位語に対応する大量の下位語を、精度よく抽出することが可能となる。
技術概要
言語による表現ごとの意味的な特徴量を記憶する特徴量記憶部と、
上位概念の表現と下位概念の表現との対の情報を上位下位関係として記憶する語間関係記憶部と、
指定された対象表現を上位概念として、下位概念の方向に所定範囲内の段階数でつながる前記上位下位関係の集合で構成される木構造に含まれる上位下位関係の各々に関して、前記語間関係記憶部に記憶されている前記上位下位関係と前記特徴量記憶部に記憶されている前記特徴量とを参照することによって、当該上位下位関係における下位概念の表現の特徴量と、当該上位下位関係における上位概念の表現が有する他の下位概念の特徴量の平均との間の類似度を求め、求めた前記類似度が所定の閾値より大きいか否かによって当該上位下位関係が信頼できるか否かを判断する下位表現信頼判断部と、
前記対象表現を上位概念として、前記木構造に含まれる前記上位下位関係のうち前記下位表現信頼判断部によって信頼できると判定された前記上位下位関係のみをたどって到達できる前記下位概念の表現を抽出する判定部と、
を具備することを特徴とする下位表現抽出装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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