Ro52/TRIM21タンパク質に対する自己抗体が認識するエピトープおよびその利用

開放特許情報番号
L2019000772
開放特許情報登録日
2019/5/30
最新更新日
2020/8/12

基本情報

出願番号 特願2016-220793
出願日 2016/11/11
出願人 国立大学法人富山大学
公開番号 特開2018-077194
公開日 2018/5/17
発明の名称 Ro52/TRIM21タンパク質に対する自己抗体が認識するエピトープおよびその利用
技術分野 情報・通信、有機材料、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 間質性肺炎の発症、その重症度の診断・予測
目的 間質性肺炎に関連する自己抗体のエピトープを特定する。また間質性肺炎の診断等のための有用な方法を提供する。
効果 間質性肺炎に関連した、Ro52/TRIM21タンパク質に対する自己抗体が認識するエピトープが提供される。
間質性肺炎の診断、発症の予測、および/または重症度の予測のための方法が提供される。
技術概要
対象における間質性肺炎の、診断、発症の予測、重症度の診断、および重症化の予測からなる群より選択される少なくとも一つのための方法であって、Ro52/TRIM21タンパク質に対する抗体が対象から得られた試料中に存在するかどうかを決定する工程を含む、方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 本発明のペプチドおよびそれに対する抗体は、間質性肺炎を発症するか否かの予測およびその重症度等を予測する検査キットへの応用が期待できる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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