透析による痒みのバイオマーカー

開放特許情報番号
L2019000769
開放特許情報登録日
2019/5/30
最新更新日
2019/5/30

基本情報

出願番号 特願2017-039135
出願日 2017/3/2
出願人 国立大学法人富山大学
公開番号 特開2018-146282
公開日 2018/9/20
発明の名称 透析による痒みのバイオマーカー
技術分野 情報・通信、食品・バイオ、有機材料
機能 検査・検出
適用製品 透析患者の痒みのバイオマーカー並びに該バイオマーカーを利用する透析患者の痒みの評価方法、痒みの抑制化合物のスクリーニング方法および痒みの治療薬・予防薬の評価方法
目的 血液透析患者のQOLを低下させる痒みの起因物質を明らかにし、痒みのメカニズムの解明を行うこと。
効果 β2マイクログロブリンを痒みのバイオマーカーとして使用し、血液や皮膚組織におけるβ2マイクログロブリンを測定することで、痒みの程度を客観的に評価することができる。
β2マイクログロブリンを起痒物質とするアッセイ系を構築することで、痒みのメカニズムの解明、抗掻痒薬・掻痒予防薬のスクリーニングや薬効評価を行うことができる。
β2マイクログロブリンを利用したアッセイ系を構築することで、新たな作用機序の抗掻痒剤をスクリーニングすることができる。
血液透析患者の痒みを効果的に抑制する方法を得ることができる。
技術概要
β2マイクログロブリンは、痒みの起因物質であり、β2マイクログロブリンをバイオマーカーとして利用することで、透析患者の痒みを評価することができる。また、β2マイクログロブリンを利用するアッセイ系を構築することで、痒みのメカニズムの解明、抗掻痒薬・掻痒予防薬のスクリーニングや薬効評価を行うことができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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