水素の製造方法、触媒及び燃料の製造方法
- 開放特許情報番号
- L2019000768
- 開放特許情報登録日
- 2019/5/30
- 最新更新日
- 2021/5/21
基本情報
| 出願番号 | 特願2017-093903 |
|---|---|
| 出願日 | 2017/5/10 |
| 出願人 | 国立大学法人富山大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2018/11/29 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人富山大学 |
| 発明の名称 | 水素の製造方法、触媒及び燃料の製造方法 |
| 技術分野 | 機械・加工、化学・薬品、無機材料 |
| 機能 | 材料・素材の製造 |
| 適用製品 | 水素の製造方法、触媒及び燃料の製造方法 |
| 目的 | 炭化水素から水素を生成する際にCO↓2フリー、あるいはCO↓2排出を抑制できる水素の製造方法または触媒を提供する。
低温で高い活性を持つ触媒とそれを用いた水素の製造方法を提供する。 CO↓2の排出を抑制できる燃料の製造方法を提供する。 |
| 効果 | 炭化水素から水素を生成する際にCO↓2フリー、あるいはCO↓2排出を抑制できる水素の製造方法または触媒を提供することができる。
低温で高い活性を持つ触媒とそれを用いた水素の製造方法を提供することができる。 CO↓2の排出を抑制できる燃料の製造方法を提供することができる。 |
技術概要![]() |
200℃以上250℃以下の温度において炭化水素を触媒に接触させることで、前記炭化水素が水素と炭素に分解する反応が進行することにより水素を製造する方法であって、
前記触媒は、担体に担持された金属または前記金属を含む材料であり、 前記金属は、ルテニウム(Ru)、ニッケル(Ni)、白金(Pt)、パラジウム(Pd)、ロジウム(Rh)及びイリジウム(Ir)からなる群から選択される少なくとも一つの金属であることを特徴とする水素の製造方法。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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