脳由来神経栄養因子の発現誘導剤及び組成物

開放特許情報番号
L2019000759
開放特許情報登録日
2019/5/30
最新更新日
2019/5/30

基本情報

出願番号 特願2017-556098
出願日 2016/12/14
出願人 国立大学法人富山大学
公開番号 WO2017/104706
公開日 2017/6/22
発明の名称 脳由来神経栄養因子の発現誘導剤及び組成物
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 検査・検出
適用製品 脳由来神経栄養因子の発現を誘導する活性を有する生薬
目的 BDNF遺伝子発現誘導能活性を有する生薬またはエキスを有効成分とする医薬又は組成物の提供を目的とする。
効果 甘草、縮砂、何首烏、黄耆、葛根、山椒、赤芍、大黄、釣藤鉤、苦参、炮附子、麻黄、防已、良姜及びそれらのエキスは、BDNF遺伝子発現誘導活性を有し、それらを単独、混合、他の生薬を配合した漢方方剤は、軽度認知障害(MCI)や認知症などの疾患による脳機能の低下の改善や予防、うつ病やアルツハイマー病などの精神疾患や神経変性疾患による脳機能の改善に有用である。
技術概要
甘草、縮砂、何首烏、黄耆、葛根、山椒、赤芍、大黄、釣藤鉤、苦参、炮附子、麻黄、防已、良姜又はそれらのエキスから選ばれる一つ以上を有効成分として含有することを特徴とする脳由来神経栄養因子の発現誘導剤。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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