羊膜間葉系幹細胞の抗腫瘍薬としての使用

開放特許情報番号
L2019000756
開放特許情報登録日
2019/5/30
最新更新日
2020/8/12

基本情報

出願番号 特願2017-196711
出願日 2017/10/10
出願人 国立大学法人富山大学
公開番号 特開2018-062511
公開日 2018/4/19
発明の名称 羊膜間葉系幹細胞の抗腫瘍薬としての使用
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 検査・検出
適用製品 羊膜間葉系幹細胞集団またはその細胞集団由来の細胞の使用
目的 羊膜由来幹細胞の新たな使用方法を提供する。
効果 癌細胞に対し、生育の抑制、貪食作用などの抗癌作用を示し、該羊膜間葉系幹細胞は、抗癌効果を発揮する細胞製剤として使用することができ、この細胞製剤の使用は、癌組織を撲滅するに際し、癌そのものへの攻撃だけでなく、癌組織が存在する微小環境へ影響を与えることにより、癌を根本から根絶することが可能。
技術概要
ヒトの羊膜間葉系幹細胞集団またはその細胞集団由来の細胞の使用であって、CA125タンパクを過剰に発現する腫瘍細胞に対する細胞医薬としての使用。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 標識などの付加をすることなく細胞の大きさ・細胞質の電子密度のみで細胞を分離したのち、培養で性質の異なる幹細胞を得る方法で調製された羊膜間葉系幹細胞は、癌細胞に対し、生育の抑制、貪食作用などの抗癌作用を示し、抗癌作用を有する移植用細胞材料として、婦人科癌、膵臓癌など固形癌を対象とする細胞製剤として有用である。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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