ノイズ源探査システムおよびノイズ源探査方法

開放特許情報番号
L2019000752
開放特許情報登録日
2019/5/29
最新更新日
2019/5/29

基本情報

出願番号 特願2016-219377
出願日 2016/11/10
出願人 地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター
公開番号 特開2018-077144
公開日 2018/5/17
発明の名称 ノイズ源探査システムおよびノイズ源探査方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出、機械・部品の製造
適用製品 ノイズ源探査システムおよびノイズ源探査方法
目的 同じ周波数の信号出力源が近接位置に複数設けられていても、ノイズ源となっている信号の出力源を明確に識別できると共に、ノイズ発生要因となっている部位を簡便かつ効率良く特定できるノイズ源探査システムおよびノイズ源探査方法を提供する。
効果 同じ周波数の信号出力源が近接位置に複数設けられていても、ノイズ源となっている信号の出力源を明確に識別できると共に、ノイズ発生要因となっている部位を簡便かつ効率良く特定できる。
技術概要
ノイズ源の探査対象である被測定基板を動作させたときに、空間へ放射される放射ノイズを検知する放射ノイズ検知手段と、
前記放射ノイズ検知手段により検知されたノイズ成分のうち、任意のノイズ周波数における振幅変化を時系列に抽出可能なノイズ波形取得手段と、
前記被測定基板に設けられる信号出力源の周波数に基づき、前記ノイズ波形取得手段が取得対象としたノイズ周波数に対応する高調波が流れる可能性のある信号線を選定し、該信号線の任意箇所である検査対象部位に設けることで、ノイズ周波数に対応する高調波のリターン経路を短縮化する高調波リターン経路短縮化手段と、
前記高調波リターン経路短縮化手段によって高調波のリターン経路を短縮化したときの短縮時ノイズ波形と、前記高調波リターン経路短縮化手段によって高調波のリターン経路を短縮化せずに通常のリターン経路としたときの通常時ノイズ波形とに、予め定めた判定レベル以上の振幅変化が生じているか否かを判定するレベル変化判定手段と、
を備え、
前記レベル変化判定手段により得られた判定結果からノイズ発生要因を探査してゆくようにしたことを特徴とするノイズ源探査システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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