局在表面プラズモン共鳴センサ

開放特許情報番号
L2019000739
開放特許情報登録日
2019/5/29
最新更新日
2019/5/29

基本情報

出願番号 特願2015-196042
出願日 2015/10/1
出願人 地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター
公開番号 特開2017-067692
公開日 2017/4/6
発明の名称 局在表面プラズモン共鳴センサ
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 局在表面プラズモン共鳴センサ
目的 複雑な光学系を必要とせず、小型化が可能で、さらには検出精度の高い局在表面プラズモン共鳴センサを提供すること。
効果 従来の金属微粒子や金属ナノディスクを用いる局在表面プラズモン共鳴センサにおいては、プラズモン共鳴が弱いため、光熱変換効率が低い。これに対し、局在表面プラズモン共鳴センサにおいては、局在表面プラズモン共鳴を生じさせる構造が設けられているため、強いプラズモン共鳴を生じさせることが可能であり、光熱変換効率が高い。
技術概要
光透過性基板と、
前記光透過性基板の表面上に設けられた、局在表面プラズモン共鳴を生じさせる、複数の開口が一定間隔で設けられた金属薄膜と、
前記光透過性基板の裏面に検査光を照射する検査光源と、
前記金属薄膜からの前記検査光の反射光を検出する受光器と、
を備える、局在表面プラズモン共鳴センサ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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