ガラス固化体の処理方法

開放特許情報番号
L2019000729
開放特許情報登録日
2019/5/28
最新更新日
2019/5/28

基本情報

出願番号 特願2017-168763
出願日 2017/9/1
出願人 国立研究開発法人科学技術振興機構
公開番号 特開2019-043810
公開日 2019/3/22
発明の名称 ガラス固化体の処理方法
技術分野 化学・薬品、無機材料、機械・加工
機能 材料・素材の製造
適用製品 ガラス固化体の処理方法
目的 より簡便に所定の金属元素(特に、長寿命核種)を溶出することができるガラス固化体の処理方法を提供すること。
効果 このガラス組成物は長寿命核種をさらに含有することが好ましく、長寿命核種がZr及びSeの少なくともいずれか一方を含むことがより好ましい。ガラス組成物中の長寿命核種、特にZr及びSeの少なくともいずれか一方の溶出を分相により容易に行うことができる。さらに、Li↓2O添加では溶出できないSeを溶出することができる。
技術概要
ガラス固化体に、Li↓2O及び溶融の際にLi↓2Oに分解するLi↓2O原料から選ばれる少なくとも1種並びにZnO及び溶融の際にZnOに分解するZnO原料から選ばれる少なくとも1種の少なくともいずれか一方を添加、溶融、固化して改質ガラスを得る第1工程と、
前記改質ガラスを熱処理して、ガラス固化体に含まれていた所定の金属元素をB↓2O↓3リッチ相に偏析させた分相ガラスを得る第2工程と、
前記分相ガラスを純水、酸性水溶液及び塩基性水溶液から選ばれるいずれか1種で処理して前記所定の金属元素を溶出する第3工程とを含むことを特徴とするガラス固化体の処理方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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