送信装置、受信装置および限定受信システム

開放特許情報番号
L2019000711
開放特許情報登録日
2019/5/24
最新更新日
2019/5/24

基本情報

出願番号 特願2014-180671
出願日 2014/9/4
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2015-073267
公開日 2015/4/16
登録番号 特許第6400992号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 送信装置、受信装置および限定受信システム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 送信装置、受信装置および限定受信システム
目的 MMTを用いて放送システムを構築する際に、ネットワークレイヤにおけるデータ保護のみならず、MMTレイヤにおける細かなサービス保護をも実現することが可能な送信装置、受信装置および限定受信システムを提供する。
効果 メディアトランスポート方式としてMMTを用い、伝送路(放送/通信)を問わずにコンテンツを伝送する放送システムにおいて、サービス(番組)を構成するMMTを保護することができる。
技術概要
MMT(MPEG Media Transport)を用いてコンテンツをIPパケット化して送信する送信装置において、
スクランブル鍵をワーク鍵で暗号化した受信装置共通の共通鍵情報の所在を特定する位置情報を指定したテーブル情報であるMMTパッケージテーブルを生成するMMTパッケージテーブル生成手段と、
前記ワーク鍵を予め定めた受信装置ごとに個別の暗号鍵で暗号化した個別鍵情報の所在を特定する位置情報を指定したテーブル情報である限定受信テーブルを生成する限定受信テーブル生成手段と、
前記コンテンツを、MMTレイヤのMMTPパケットとして構成するMMTPパケット構成手段と、
前記MMTPパケットをIPレイヤのIPパケットとして構成するIPパケット構成手段と、
予め定めたスクランブル対象を示すポリシに基づいて、前記IPパケットのペイロード領域、または、前記MMTPパケットのペイロード領域を前記スクランブル鍵でスクランブルするスクランブル手段と、
スクランブル対象のレイヤのヘッダ部分にスクランブルの有無を示すスクランブル制御情報を設定するヘッダ設定手段と、を備える送信装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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