磁気記録媒体装置および磁気記録再生方法、ならびに空間光変調器およびその画素駆動方法

開放特許情報番号
L2019000696
開放特許情報登録日
2019/5/24
最新更新日
2019/5/24

基本情報

出願番号 特願2014-140075
出願日 2014/7/7
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2016-018574
公開日 2016/2/1
登録番号 特許第6397237号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 磁気記録媒体装置および磁気記録再生方法、ならびに空間光変調器およびその画素駆動方法
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 磁気記録媒体装置、磁気記録再生方法、空間光変調器
目的 磁性細線でトラックを形成した記録媒体の磁気記録媒体装置および磁気記録再生方法、ならびに磁性細線で画素列を形成した空間光変調器について、データのシフト移動のために供給する電流を低減することができるものを提供する。
効果 本発明に係る磁気記録媒体装置および磁気記録再生方法によれば、磁性細線をトラックとする磁気記録媒体の劣化が抑えされ、また、省電力で記録、再生することができる。本発明に係る空間光変調器によれば、多数の磁性細線で構成された画素アレイの各画素に、省電力で明/暗の書込みをすることができる。
技術概要
垂直磁気異方性を有する磁性膜を細線状に形成してなる磁性細線を備えて、2値のデータを異なる2つの磁化方向のいずれかにして前記磁性細線の細線方向に連続して記録される磁気記録媒体に、2値のデータを記録または再生する磁気記録媒体装置であって、
前記磁性細線において予め指定された位置に設けられた指定領域を、2値のデータに基づき前記2つの磁化方向のいずれかに磁化する磁化手段、および前記指定領域における磁化方向を検出する磁気検出手段の少なくとも一方と、
前記磁性細線に、当該磁性細線に形成された磁区を区切る磁壁を細線方向に断続的に移動させるパルス電流を供給する電流供給手段と、
前記磁性細線へ、当該磁性細線の磁化方向を変化させない大きさの磁界を、鉛直方向または当該磁性細線の細線幅方向に印加する磁界印加手段と、を備え、
前記磁界印加手段は、1以上のコイル、および前記コイルに前記磁界を発生させる電流を供給する磁界発生電流供給手段からなり、前記パルス電流を供給されている磁性細線へ、少なくとも前記パルス電流におけるピーク期間に前記磁界を印加することを特徴とする磁気記録媒体装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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