金属錯体およびこれを有効成分として含有する抗がん剤

開放特許情報番号
L2019000681
開放特許情報登録日
2019/5/22
最新更新日
2019/5/22

基本情報

出願番号 特願2012-509616
出願日 2011/3/31
出願人 国立大学法人金沢大学
公開番号 WO2011/125911
公開日 2011/10/13
登録番号 特許第5553275号
特許権者 国立大学法人金沢大学
発明の名称 金属錯体およびこれを有効成分として含有する抗がん剤
技術分野 有機材料、食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 抗がん剤
目的 シスプラチンなどの従来の抗がん剤と比較して副作用(特に、腎毒性)が低減され、かつ、抗がん活性に優れた化合物を提供すること。
効果 シスプラチンなどの従来の抗がん剤と比較して副作用(特に、腎毒性)が低減され、かつ、抗がん活性に優れた化合物が提供される。
技術概要
化学式1で表される金属錯体またはその塩:
式中、
Mは、PtまたはPdであり、
R1〜R17は、それぞれ独立して、水素原子、炭素数1〜30のアルキル基、炭素数3〜30のシクロアルキル基、炭素数2〜30のアルケニル基、炭素数3〜30のシクロアルケニル基、炭素数2〜30のアルキニル基、炭素数7〜30のアラルキル基、炭素数7〜30のアラルケニル基、炭素数7〜30のアラルキニル基、炭素数6〜30のアリール基、ハロゲン原子、炭素数1〜30のハロアルキル基、炭素数2〜30のハロアルケニル基、炭素数2〜30のハロアルキニル基、炭素数6〜30のハロアリール基、炭素数1〜30のアルコキシ基、炭素数6〜30のアリールオキシ基、ヒドロキシ基、アミノ基、炭素数1〜30のアルキルアミノ基、炭素数6〜30のアリールアミノ基、シアノ基、またはニトロ基である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2019 INPIT