破骨細胞が関与する疾患の予防剤及び/又は治療剤

開放特許情報番号
L2019000673
開放特許情報登録日
2019/5/22
最新更新日
2019/5/22

基本情報

出願番号 特願2011-238455
出願日 2011/10/31
出願人 国立大学法人金沢大学
公開番号 特開2013-047201
公開日 2013/3/7
登録番号 特許第5979658号
特許権者 国立大学法人金沢大学
発明の名称 破骨細胞が関与する疾患の予防剤及び/又は治療剤
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 検査・検出
適用製品 破骨細胞の増殖が関与する疾患の予防剤及び/又は治療剤
目的 破骨細胞への分化及び/又は破骨細胞の増殖が関与する疾患の新規な予防剤及び/又は治療剤を提供する。
効果 骨粗鬆症における骨量減少の抑制のためや、関節炎の重症化抑制のために用いることができる。
関節炎における浮腫発症を遅延させることもできる。
破骨細胞の細胞生存率に影響することがなく、また骨芽細胞の分化、増殖、細胞生存率に影響することもなく、細胞毒性が軽減化されたものである。
経口投与された場合にマウスの子宮重量を増大させることがないため、副作用が軽減化されたものである。
技術概要
スペルミンまたはスペルミジンを有効成分として含む、破骨細胞への分化及び/又は破骨細胞の増殖が関与する疾患の予防剤及び/又は治療剤であって、破骨細胞への分化及び/又は破骨細胞の増殖が関与する疾患が閉経後骨粗鬆症である、予防剤及び/又は治療剤。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2019 INPIT