薬物と高分子化合物相互作用確認用試薬及び相互作用の検査方法

開放特許情報番号
L2019000669
開放特許情報登録日
2019/5/22
最新更新日
2019/5/22

基本情報

出願番号 特願2012-027242
出願日 2012/2/10
出願人 国立大学法人金沢大学
公開番号 特開2013-164323
公開日 2013/8/22
登録番号 特許第5930286号
特許権者 国立大学法人金沢大学
発明の名称 薬物と高分子化合物相互作用確認用試薬及び相互作用の検査方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 薬物と高分子化合物との相互作用確認用試薬及び相互作用確認のための検査方法
目的 薬物と高分子化合物との相互作用を容易に確認しうる確認用試薬を提供することを課題とする。また、相互作用確認のための簡便な検査方法を提供する。
効果 高分子化合物(A)との相互作用確認用試薬(C)を用いて検査を行うことで、薬物(X)の高分子化合物(A)に対する相互作用、例えば結合能や結合siteを簡便、高感度に評価することができる。
技術概要
相互作用確認用試薬(C)用いることを特徴とする、薬物(X)と高分子化合物(A)との相互作用検査方法であって、
リガンド化合物(L)が、高分子化合物(A)と結合しうる物質であり、
相互作用確認用試薬(C)が、高分子化合物(A)におけるリガンド化合物(L)の結合する部位の近傍に、標識化合物(P)が光照射を行うことなくアミド結合により結合された標識化高分子化合物(P+A)を含み、リガンド化合物(L)を含まない試薬であり、
以下の1)〜3)の工程を含む、薬物(X)と高分子化合物(A)の相互作用検査方法:
1)前記相互作用確認用試薬(C)と、薬物(X)とを相互作用させる工程;
2)前記工程1)の反応溶液について、標識シグナル(I)を検出する工程;
3)相互作用確認用試薬(C)単独での標識シグナル(I↓0)を対照として、標識シグナル(I)と標識シグナル(I↓0)の差異を検出する工程。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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