無線通信伝送方法および無線端末装置

開放特許情報番号
L2019000666
開放特許情報登録日
2019/5/21
最新更新日
2019/8/27

基本情報

出願番号 特願2018-233953
出願日 2018/12/14
出願人 国立大学法人信州大学
公開番号 特開2019-110533
公開日 2019/7/4
発明の名称 無線通信伝送方法および無線端末装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 無線通信伝送方法および無線端末装置
目的 マルチキャストを用いた場合であっても、MIMOスイッチングによる中継を実施する場合においても、安全に秘密情報を伝送できる無線通信伝送方法を提供する。
効果 無線伝送系の伝達関数の対称性によるミラー効果を利用して、例えば2本の中継アンテナによって2個のヌルステアリングを設けることができ、無線アドホックネットワークにおいて、高いスループットと中継局に対する高い秘匿性を確保しながら、複数の無線端末間で情報の共有が可能な無線通信伝送方法を実現することができる。
技術概要
N(>1)個の無線端末を含み、複数のアンテナエレメントに供給される送信信号を重み付け加算することにより任意の無線端末を選択する最小限の自由度を持つ中継アンテナを有する中継局を含むアドホックネットワークにおいて実行される無線通信伝送方法であって、
さらにN+1番目の無線端末を有し、前記N+1番目の無線端末においては、前記中継局に対しマルチキャスト信号又は人工雑音を送信するステップを含むことを特徴とする、無線通信伝送方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 譲渡についての可・不可はそのときの状況によります。

登録者情報

登録者名称 株式会社信州TLO

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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