ドップラーシフトの影響を補償する受信方法 JAMSTECシーズ集にリンクしています
- 開放特許情報番号
- L2019000641
- 開放特許情報登録日
- 2019/5/17
- 最新更新日
- 2019/7/2
基本情報
| 出願番号 | 特願2014-107513 |
|---|---|
| 出願日 | 2014/5/23 |
| 出願人 | 国立研究開発法人海洋研究開発機構 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2015/12/10 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立研究開発法人海洋研究開発機構 |
| 発明の名称 | 受信装置および受信方法 |
| 技術分野 | 電気・電子、情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造 |
| 適用製品 | 受信装置および受信方法 |
| 目的 | ドップラシフトの影響を効率的に補償できる受信装置および受信方法を提供する。 |
| 効果 | 効率的にドップラシフトの影響を補償できる受信装置および受信方法を提供できる。 |
技術概要![]() |
ドップラシフトの影響が大きい移動通信システムにおける送信側から送信される信号を受信する受信装置であって、
受信信号のドップラシフト周波数fdcを推定するドップラ推定部と、 前記受信信号のキャリア周波数fcと前記ドップラ推定部で推定されたドップラシフト周波数fdcとに基づいて前記受信信号を検波する検波部と、 前記検波部によって検波された受信信号のシンボルを抽出するためのタイミングTをドップラシフトに追従できるように補正するタイミング補正部と、 前記検波部で検波された信号から、前記タイミング補正部によって補正されたタイミングで受信シンボルを抽出するシンボル抽出部と、 前記シンボル抽出部で抽出された受信シンボルを判定するシンボル処理部と を具備する受信装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【可】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
アピール情報
| アピール内容 | 下記はJAMSTECシーズ集(問合せNo.446)のURLです。
http://www.godac.jamstec.go.jp/catalog/seeds/metadataDisp/seeds_0007 |
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登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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