高温・高圧流体の3方向制御が可能な小口径バルブ   JAMSTECシーズ集にリンクしています

開放特許情報番号
L2019000640
開放特許情報登録日
2019/5/17
最新更新日
2019/7/2

基本情報

出願番号 特願2011-252902
出願日 2011/11/18
出願人 国立研究開発法人海洋研究開発機構
公開番号 特開2013-108552
公開日 2013/6/6
登録番号 特許第5896350号
特許権者 国立研究開発法人海洋研究開発機構
発明の名称 バルブ
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 バルブ
目的 ワイヤラインダウンホールツールの一部(部品)等として利用可能なように小型化が可能であるバルブを提供する。
効果 ピストン用孔内においてピストンが移動されて、シール部材によってシールされる位置が変動することによって、シール部材が設けられた位置の間で連通される連通路が変更され流体の方向を制御することができる。また、バルブ本体において流路が延びる方向と、流体の方向を制御するためのピストンの軸線方向とが同じ方向であるため、バルブにおける当該方向と垂直な方向の大きさを小さくすることができる。これにより、ワイヤラインダウンホールツールの一部(部品)等として利用可能なように小型化が可能である。
技術概要
ピストンと、当該ピストンを軸線方向に移動可能に収容するピストン用孔が設けられたバルブ本体とを備えるバルブであって、
前記バルブ本体には、前記ピストンの軸線方向に沿って延びて当該バルブ本体に開口部を有すると共に流体が流れることが可能な複数の流路と、当該流路それぞれと連通すると共にピストンの軸線方向において互いに異なる位置においてピストン用孔と連通する複数の連通路とが設けられており、
前記ピストンには、当該ピストンと前記ピストン用孔との間をシールすると共にピストン用孔における複数の連通路との連通部分の間隔に応じた間隔で設けられる少なくとも2つのシール部材が設けられ、
前記ピストンにおける前記シール部材の間の外面と前記ピストン用孔との間には隙間があり、
前記複数の連通路それぞれは、前記ピストン用孔に対して30度〜70度の角度で接続されているバルブ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 下記はJAMSTECシーズ集(問合せNo.399)のURLです。

http://www.godac.jamstec.go.jp/catalog/seeds/metadataDisp/seeds_0006

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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