微量試料中のCとNの安定同位体比を正確に測定する   JAMSTECシーズ集にリンクしています

開放特許情報番号
L2019000635
開放特許情報登録日
2019/5/17
最新更新日
2019/7/2

基本情報

出願番号 特願2009-260095
出願日 2009/11/13
出願人 国立研究開発法人海洋研究開発機構
公開番号 特開2011-106873
公開日 2011/6/2
登録番号 特許第5396245号
特許権者 国立研究開発法人海洋研究開発機構
発明の名称 元素分析用前処理装置及び元素分析装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 元素分析用前処理装置及び元素分析装置
目的 酸化管への空気の混入を無くし試料が超微量であっても元素分析装置における元素成分の分析においてバラツキが飛躍的に小さくなり、分析能力を向上させることができる元素分析用前処理装置を提供すること及び該元素分析用前処理装置を備えた元素分析装置を提供すること。
効果 酸化管への空気の混入を無くし試料が超微量であっても、元素分析装置における元素成分の分析においてバラツキが飛躍的に小さくなり、分析能力を向上させることができる元素分析用前処理装置を提供することができる。また、この元素分析用前処理装置を備えた元素分析装置を提供することができる。
技術概要
内部をパージガスでパージされた状態で試料を収容し上記試料を試料導入用開閉弁を通して供給する試料保持部材と、上記試料導入用開閉弁に接続されていて、上記試料保持部材から供給された上記試料を燃焼させて試料ガスを生成し、さらに該試料ガスを酸化する酸化管と、上記酸化管に接続されていて、上記試料ガスの中の窒素酸化物を窒素ガスに還元させる還元管と、上記試料を燃焼させる反応ガスを供給する反応ガス供給手段と、上記試料ガスを上記還元管へ輸送するためのキャリアガスを供給するキャリアガス供給手段と、上記反応ガスと上記キャリアガスとを択一に上記酸化管へ供給する切替弁と、生成したガスを分離するガスクロマトグラフと、を備えてなる、元素分析用前処理装置において、上記切替弁は、弁筐がチャンバの内部に備えられかつ弁体を駆動するアクチュエータがチャンバの外部に備えられ、上記チャンバは、上記キャリアガスとは別の不活性ガスであるヘリウムガス又はアルゴンガスをパージガスとして導入され、上記切替弁から上記酸化管へ択一に供給する上記反応ガス又は上記キャリアガス中への空気の混入を遮断するように構成された、ことを特徴とする元素分析用前処理装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 下記はJAMSTECシーズ集(問合せNo.355)のURLです。

http://www.godac.jamstec.go.jp/catalog/seeds/metadataDisp/seeds_0038

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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