オキシトシン検出のためのサンプルの前処理方法

開放特許情報番号
L2019000617
開放特許情報登録日
2019/5/16
最新更新日
2019/5/16

基本情報

出願番号 特願2014-255756
出願日 2014/12/18
出願人 国立大学法人金沢大学
公開番号 特開2016-114573
公開日 2016/6/23
登録番号 特許第6445861号
特許権者 国立大学法人金沢大学
発明の名称 オキシトシン検出のためのサンプルの前処理方法
技術分野 情報・通信、有機材料、機械・加工
機能 検査・検出
適用製品 オキシトシンを検出するためのサンプルの前処理方法
目的 生体サンプル中に極微量(ng〜pg/mL)に存在するオキシトシンをより正確に検出するための手段を提供する。
効果 RAGEタンパク質(mRAGE、esRAGE、sRAGE)及び抗RAGE抗体を用いることにより、多種多様な成分と共存している生体液中のオキシトシンの捕集、精製が可能になる。従って、このサンプル前処理方法を用いることにより、生体液中の微量オキシトシンを再現性良く、かつ高感度で分析することが可能になる。
技術概要
生物学的サンプル中のオキシトシンの定量的検出のための前処理方法であって、生物学的サンプルを、後期糖化反応生成物受容体(Receptor for advanced glycation end-products, RAGE)タンパク質を固定化したカラムを用いたアフィニティークロマトグラフィーに供するステップを含む、上記方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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