符号生成装置、符号生成方法、通信装置、解析装置

開放特許情報番号
L2019000608
開放特許情報登録日
2019/5/16
最新更新日
2019/5/16

基本情報

出願番号 特願2015-530833
出願日 2014/7/30
出願人 国立大学法人金沢大学
公開番号 WO2015/019907
公開日 2015/2/12
登録番号 特許第6261014号
特許権者 国立大学法人金沢大学
発明の名称 符号生成装置、符号生成方法、通信装置、解析装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 符号生成技術
目的 長い系列長を有するCR系列を効率的に生成する符号生成装置、符号生成方法、通信装置、解析装置を提供すること。
効果 長い系列長を有するCR系列を効率的に生成できる。
技術概要
長さ2↑(2p+1)のde Bruijn系列に含まれるCR系列を生成する符号生成装置であって、
複数の頂点のそれぞれが辺で結ばれたde BruijnグラフGnを用いて、それぞれの頂点における入次数と出次数が等しくなるように、有向オイラーグラフG↓n↑0を生成するオイラーグラフ生成部と、
pを取得する取得部と、
前記オイラーグラフ生成部によって生成された有向オイラーグラフG↓n↑0を変形して、それぞれの頂点における入次数と出次数が等しくなるように、前記取得部によって取得されたpに対するCRグラフの原型を生成する第1CRグラフ生成部と、
前記第1CRグラフ生成部によって生成されたCRグラフの原型を用いて、CRグラフを生成する第2CRグラフ生成部と、
前記第2CRグラフ生成部によって生成されたCRグラフからCR系列を生成するCR系列生成部を備えることを特徴とする符号生成装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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