X線動画像解析装置、X線動画像解析プログラム及びX線動画像撮像装置

開放特許情報番号
L2019000607
開放特許情報登録日
2019/5/16
最新更新日
2019/5/16

基本情報

出願番号 特願2013-177356
出願日 2013/8/28
出願人 国立大学法人金沢大学
公開番号 特開2015-043894
公開日 2015/3/12
登録番号 特許第6253085号
特許権者 国立大学法人金沢大学
発明の名称 X線動画像解析装置、X線動画像解析プログラム及びX線動画像撮像装置
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 X線動画像撮像装置
目的 コンピュータ支援診断等の診断に有効に利用できるようにX線動画像を画像処理することができるX線動画像解析装置及びX線動画像解析プログラム、並びにこれらを適用したX線動画像撮像装置を提供すること。
効果 X線動画像から骨陰影に関するX線動画像又は軟組織に関するX線動画像を生成することができ、これらに基づいて骨動態情報又は軟組織動態情報を解析することができる。したがって、骨動態情報又は軟組織動態情報をといった診断に有効利用できる情報を提供することができる。
技術概要
X線動画像を構成する複数のフレームが格納される画像格納部と、
画像格納部から所定の時間に含まれる複数のフレームを読み出し、軟組織陰影を除いた骨陰影画像からなる第1フレームと骨陰影を除いた軟組織画像からなる第2フレームとを生成する第1解析部と、
第1解析部で生成した第1フレーム及び/又は第2フレームに基づいて、骨陰影に関するX線動画像及び/又は軟組織に関するX線動画像を生成する第2解析部と、
第2解析部で生成した骨陰影に関するX線動画像又は軟組織に関するX線動画像に基づいて、上記骨陰影に関するX線動画像に基づいて算出した骨の移動ベクトルと当該移動ベクトルから算出した骨の移動量マップとを含む骨動態情報及び/又は上記軟組織に関するX線動画像に基づいて算出した軟組織の移動ベクトルと当該移動ベクトルから算出した軟組織の移動量マップとを含む軟組織動態情報を解析する動画像解析部と、
上記動画像解析部で算出した骨の移動ベクトル又は骨の移動量マップを、上記第1解析部で生成した複数の第1フレームから選ばれる1枚のX線静止画像に重ね合わせた画像を生成する骨陰影画像生成部とを備える、X線動画像解析装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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