発光素子

開放特許情報番号
L2019000593
開放特許情報登録日
2019/5/13
最新更新日
2019/5/13

基本情報

出願番号 特願2014-099600
出願日 2014/5/13
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2015-216310
公開日 2015/12/3
登録番号 特許第6393078号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 発光素子
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 発光素子
目的 発光部の形状の制御を行うことなく、それと同等の光線偏向特性を容易に得ることができる発光素子を提供する。
効果 柱状部が形成される領域以外の部分が遮光膜によって覆われているため、簡易な構成で出射面以外の素子表面(特にバッファ層)から漏れ出る迷光を抑制することができ、素子表面から漏れ出た光と、それぞれの柱状部から射出された光とによる余分な干渉を防止して光線偏向特性を向上させることができる。
技術概要
発光層と、
前記発光層の上側に形成されたバッファ層と、
前記バッファ層の上側における中央の一部領域に形成された誘電体からなる台座部と、
前記台座部の上側に少なくとも2本以上形成されるとともに、少なくとも1本の柱の高さが他の柱の高さと異なり、前記発光層で発生した光を柱頭から放射する柱状部と、
平面視で全ての前記柱状部を囲む外接円の外側に形成された遮光膜と、を備え、
前記台座部は、平面視で前記外接円の範囲に形成され、
前記遮光膜は、前記台座部の側面および前記外接円の外側の領域表面を覆うように形成され、
前記バッファ層は、誘電体からなることを特徴とする発光素子。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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