新規味覚改変ポリペプチドNAS、そのDNA及びその用途

開放特許情報番号
L2019000579
開放特許情報登録日
2019/5/9
最新更新日
2019/6/12

基本情報

出願番号 特願2005-517476
出願日 2005/1/27
出願人 株式会社Mizkan J plus Holdings
公開番号 WO2005/073372
公開日 2005/8/11
登録番号 特許第4782565号
特許権者 株式会社Mizkan Holdings
発明の名称 新規味覚改変ポリペプチドNAS、そのDNA及びその用途
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 新規味覚改変ポリペプチドNAS、そのDNA及びその用途
目的 より優れた味覚改変機能を有する物質を見出し、該味覚改変物質の構造を決定すると共に、遺伝子レベルにおいても解明し、当該物質の一次構造、並びにこれをコードする遺伝子を取得するとともに、当該味覚改変物質を含むことを特徴とする新規な味覚改変組成物を提供する。
効果 優れた味覚改変活性を有し、クルクリンとは異なりヘテロダイマー構造を取る新規な二量体タンパク質ネオクリンが提供され、当該タンパク質を用いて、食品等に実用可能な新規な味覚改変組成物を提供することが可能となった。
また、当該タンパク質を構成するサブユニットのアミノ酸配列が提供され、このアミノ酸配列通りに、適当な合成方法によって当該タンパク質を提供することが可能となった。
技術概要
下記の(A)、又は(B)に示すポリペプチドNAS。
(A)配列表の配列番号2に記載のアミノ酸配列からなるポリペプチド。
(B)配列表の配列番号2に記載のアミノ酸配列において、1〜5個のアミノ酸の置換、欠失、挿入、付加、又は逆位を含むアミノ酸配列からなり、かつ、下記の(a)又は(b)に示すポリペプチドNBSと共に味覚改変活性を有する二量体ネオクリンを形成しうるポリペプチド。
(a)配列表の配列番号6に記載のアミノ酸配列からなるポリペプチド。
(b)配列表の配列番号6に記載のアミノ酸配列において、1〜5個のアミノ酸の置換、欠失、挿入、付加、又は逆位を含むアミノ酸配列からなり、かつ、クルクリンを構成するサブユニットとなりうるポリペプチド。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
希望譲渡先(国外) 【可】 

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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